ふるさとの森自然学校って?
大沼ふるさとの森自然学校は、すべての人が「森」を通してつながり、あそび、学び、癒され、育つことで美しい自然と共生した大沼らしい暮らしをつくりだすことをめざしています。
全道域でサマースクールプロジェクトを展開するNPO法人ねおすとも連携し、JR北海道の全面協力のもと、地元の人々そして参加者のみなさんと一緒に創造し続ける新しい運営スタイルの参加型自然学校です。
今回の大震災や津波の被害、それに続く放射能の被害が広がる今、私たちは今一度、自然の掟の中で生きることの大切さや、自然を壊さないエネルギーやその利用の仕方など便利快適を追求してきた価値観について考え直す必要に迫られていると思います。
自然の力は人間の思うようにはなりませんが、太陽の光や、水や火や風の力を借りたり、土の恵みを受け取って生きることは、便利快適な生活の中にはない喜びや充実感があります。
大沼ふるさとの森自然学校の活動を通して、自然と共生した大沼らしい暮らし方をみんなで実践しながら、発信していきたいと思っています。



